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ホーム > お知らせ >静岡アジア・太平洋学術フォーラム2011 「震災・原発事故後の日本とアジア -日本の将来像をどう描くか」

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静岡アジア・太平洋学術フォーラム2011 「震災・原発事故後の日本とアジア -日本の将来像をどう描くか」~新しい成長分野のヒントを探る~」(大学ネットワーク静岡後援、2011年11月26、27日)

 静岡県及び静岡総合研究機構は、11月26日(土)・27日(日)に「静岡アジア・太平洋学術フォーラム2011」を開催します。

  今回のフォーラムでは、アジアとの関わりを考えながら、エネルギー利用とものづくりの視点から、大震災・原発事故後の日本の経済・産業の方向について討論します。 

 ※詳細はこちらのページ(外部リンク:静岡総合研究機構ホームページ)をご覧ください。

1 日時・会場・参加費

  • 日時:2011(平成23)年11月26日(土)・27日(日)
  • 会場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡市駿河区池田79-4)

    交通アクセス:JR東静岡駅から徒歩約5分

  • 参加費:無料

2 プログラム

11月26日(土)

 12:00 開場

13:00 開会

13:25~14:25 基調講演 「地球温暖化とエネルギー問題を考える」

 講 師 有馬朗人(公立大学法人静岡文化芸術大学理事長)      

14:40~17:40 第1部 「エネルギー政策と経済の展望ー日本の大震災から何を学ぶか」

 <日英同時通訳を実施>

 座  長  小峰隆夫(法政大学大学院政策創造研究科教授、日本経済研究センター研究顧問)

  討論者  孫玉良(中国 清華大学核研究院副院長)

       鄭龍憲(韓国 知識経済部長官諮問官)

       十市勉((財)日本エネルギー経済研究所顧問)

       諸住哲((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)スマートコミュニティ部主任研究員)      

11月27日(日)

 8:30 開場

 9:30~12:00 第2部 「ものづくりの視点から、災後の日本を考える」

  座   長  藤本隆宏(東京大学大学院経済学研究科教授・ものづくり経営研究センター長)

  討論者  齋藤吉雄(岩機ダイカスト工業(株)代表取締役)

      堀切川一男(東北大学大学院工学研究科教授)

      青島矢一(一橋大学イノベーション研究センター准教授)

      宮川努(学習院大学経済学部教授)

 12:00~13:30 休憩

13:30~14:00 特別報告 「東日本大震災と想定東海地震の相違点を踏まえた静岡県の地震対策」

 小林佐登志(静岡県危機管理監) 

14:00~17:00 第3部 「世界的大不況とアジア、日本、静岡」

  座  長 竹内 宏((財)静岡総合研究機構理事長)

  討論者  伊豆見元(静岡県立大学国際関係学部教授)

      河合正弘(アジア開発銀行研究所所長)

      末廣昭(東京大学社会科学研究所所長)

      李薇(中国社会科学院日本研究所所長)

 *11月27日(日)は、開場から10時までの間、お弁当の予約販売を行います。

3 お問い合わせ・申し込み先

  

 こちらのページ内のフォームからお願いします。

 このほか、下記問い合わせ先へのメール、ファックス、電話でも承っております。

 静岡アジア・太平洋学術フォーラム事務局(財団法人静岡研究機構内)

  • E-mail:sri◎sri.or.jp (◎を@に変えてください)
  • TEL:054-249-1818 FAX:054-249-1820

 Eメールまたはファックスでお申し込みの際は、お名前・連絡先を必ず記入してください。