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静岡県では、県民の皆さんと協働で「魅力のある地域(まち)づくり」を進めています。
こうした取り組みを県内各地に広げるため、協働事例の紹介や、交流会・パネルディスカッションなどを通じ「協働」の“コツ”や「魅力ある地域づくり」の“ヒント”を探る『第8回協働事例発表会/協働の底力。』を開催します。
事例発表では静岡県立大学の環境サークル「CO-CO」(外部リンク)が現在取り組んでいる竹林再生プロジェクトの報告を行うほか、パネルディスカッションでは静岡大学の日詰教授をコーディネーターに迎え、若い人材を活かした地域社会貢献事業について考察します。
皆様のご来場をお待ちしています。
2012(平成24)年2月5日(日曜日) 10時30分~17時00分(開場は10時00分)
もくせい会館富士ホール(静岡市葵区鷹匠3-6-1)
※JR静岡駅から徒歩20分、JR静岡駅からバス利用の場合は20番のりばから乗車5分、「水落町もくせい会館入口」下車、徒歩3分
※静岡鉄道日吉町駅から徒歩8分
協働による地域づくりにおいて高齢化、若い人材の不足が課題となっています。
一方、若い人たちが中心となった社会貢献活動が始まっています。
今後、こうした人材を活かして、地域活動が広がり、未来につなげていくためにはどうしたらよいかをパネラーの方に語っていただきます。
静岡大学人文学部 日詰一幸 教授
NPOサプライズ 飯倉清太 代表理事
静岡県立大学環境サークルCO-CO 難波代表
NPO法人せんがまち棚田倶楽部、協働の底力組
静岡県 森山誠二 交通基盤部長
今年から行う新しい取り組みです。活動の様子や写真、パンフレットを展示して、自分達の活動のことを会場のみなさんにアピールし、参加した方々が自由に話ができ、交流できる空間を用意しました。
参加申し込みの際に、あわせてポスターセッションへの参加も受け付けていますので、気楽に申し込みをお願いします。
無料。昼食代800円程度は自己負担になります。(希望者のみ)