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共同公開講座「大震災におけるストレス解消法」第2回
(2011年11月16日)

 

 

 静岡県及び大学ネットワーク静岡では、県内大学教員の連携による共同公開講座「大震災におけるストレス解消法」の第2回を、2011(平成23)年11月16日に、静岡市のもくせい会館で開催しました。

プログラム

講義

災害後のこころの変化
鍋谷照 (静岡英和学院大学准教授)

 自分のこころを守る方法を考えられるよう、大きなストレスを受けた後の心の変化、災害復興の過程で陥りやすい一般的特徴などを紹介しました。

ヒトの体温調節 ~子ども、成人、高齢者の違い~
林恵嗣 (静岡県立大学短期大学部講師)

 子ども、成人、高齢者における体温調節の特徴から、厳しい気候環境の中で注意を払いたいことや対応するべきことについて、注意すべき点について紹介しました。

実技

災害ストレスチェックリスト体験 鍋谷照

 質問により「うつ状態」などのリスクの高い状態を確認できる方法を体験しました。

自律神経活性を測定しよう
杉山 康司 (静岡大学教授)、齋藤 剛 (静岡福祉大学准教授)

 自律神経活性を間接的に測定する方法を体験しました。

遊びでリフレッシュ
遠藤知里 (常葉学園短期大学講師)

 新聞紙でフリスビーを作る方法など、ストレスの発散につながるいろいろな遊びを指導しました。

座ってできる、ストレッチングによるリラクセーション
大矢隆二(常葉学園大学講師)

 疲労などによる筋肉や神経の過緊張を緩和し、リラクセーションをもたらすストレッチ方法を指導しました。